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2025年にユニクロで買ったもの

ブログ更新さぼってファッションに傾倒していた2025年でした。

久方ぶりにファッション熱が再燃して、服ばかり買っていた一年でした。若い頃はブランド服に傾倒していたので、散財しまくっていました。さすがに今は服ばかりにお金を掛けられないので、なるだけ安価に抑えつつ、それでもファッションを楽しみたい。そんな中、やはり頼りになるのがユニクロやGU、ZARA、H&Mといったプチプラと呼ばれるブランド達。

今回は2025年に購入したファッションアイテムをひたすら紹介していきます。実際の質や、サイズ感、買って良かったかどうか、その辺に触れていきます。

紹介するアイテムは、そのまま2026年に発売されるものもあれば、変更が加わるもの、そもそも発売されないものがあると思います。そこは事前にご承知おきください。

まず各ブランドに対する印象を主観で説明する

ユニクロってファストファション色が薄いです。そもそもファストファッションというのは、大手メゾンなどが打ち出した次期トレンドをいち早く商品化するものを指します。実はユニクロはトレンドを追うことよりも、日常着の質を底上げすることに注力しているブランドです。

ただしそれはユニクロ名義(インライン商品)での話であって、並走しているコラボラインに関してはその限りではありません。コラボラインに関しては、トレンドを意識している場合があります。

ユニクロと同じくファーストリテイリングのブランドであるGUですが、こちらはファストファッション色が強めと言えます。実店舗がユニクロと併設されている場合も多く見受けられます。明らかにカニバる売り方ですが、意外と棲み分けされています。ユニクロと比べてトレンド感を強め、素材をランクダウンしてプライスを20%を抑えている、今現状はそんな立ち位置です。以前は若年層をターゲットにしていましたが、現在では高年齢層でも手に取れるデザインも増えています。

ファストファッションの王様ZARA。

思えばZARAの台頭以降、ただ近似プライスなだけでファストファションに括られていたブランドが多かったという印象ですね。実際にはZARAは新商品の投入サイクルが異常に早く、トレンドへの対応は圧倒的と言えます。他のブランドが真似できない事をやり続けています。

日本国内の実店舗数はユニクロと比べて圧倒的に少なく、店舗で買うよりECメインにならざる得ないのが辛いところ。価格もユニクロの1.5倍から、と意外と安くないのです。ユニクロやGUと比べるとファッション性は非常に高いです。

勝手ながら、以降は評価をつけます。

★5:マストバイ
★4:オススメ!
★3:買っても大丈夫
★2:よく考えて
★1:やめとこう

ツイルオーバーシャツ

綿100%のツイルシャツ。色は画像の「32 BEIGE」を購入しました。商品名にオーバーシャツと入っているほどには大きなサイズ感ではなく、ほどよいオーバーサイズなリラックスフィット。マイサイズで買えば上の画像ほどにはダボッとはしないです。サラッとした生地感で春に着るには最高です。★4

チノショーツ

今圧倒的に評価の高いデザイナー「ジョナサン・ウィリアム・アンダーソン」が監修している「UNIQLO and JW ANDERSON」のショーツ。かなりゆったりしたシルエットで、そこそこ厚手でハリ感のある生地ですね。画像だとなんてことない短パンに見えますが、サイズ選びを間違えなければ夏場に活躍するでしょう。ただし、お洒落に見せたいなら無理して短パンを履く必要ってのは薄いと思う。どうしても子どもっぽく見えるので。履くならマイサイズ。★2

プレミアムリネンシャツ

リネン100%の長袖シャツ。非常に軽やかで春や夏に最高で大人っぽく使えます。タンクトップの上に着て袖まくりして腕にブレスレットでも付ければ、それだけでカッコよくキマるでしょう。もっと高い価格で質も高いリネンシャツを選ばずとも、これを複数カラー買うほうが良いと思いますね。マイサイズが推奨です。★5

ブロードオーバーサイズシャツ

これもメチャいい。何と言っても程よいサイズ感。ややオーバーサイズなリラックスフィット。大人っぽく見せたいなら夏でも長袖で袖まくりがオススメですが、オフでカジュアルでラクさを考慮するとバッチリこのシャツはハマります。マイサイズが推奨です。★4

ドライカラークルーネックTシャツ

66% 綿, 34% ポリエステル( 34% リサイクルポリエステル繊維を使用)。このご時世に¥590で販売してくれるだけでも拍手。夏場に最適なドライ機能で何枚持っていてもいいでしょう。けど、個人的には綿100の肌触りのTシャツのほうが好みです。普通にマイサイズでどうぞ。★3

サングラス/クラウンパント

近年トレンドだったクラウンパント型のサングラス。薄く色が入っているタイプ。さすがに低価格なので安っぽい造りです。けどね、ちょっと試したりするにはこれでいい。手に触れなければ安さも案外わからないものです。★3

ローゲージハイネックセーター

購入順に紹介しているので、AWとして早いリリースだったニットがここで登場。

これは2025年に買った中ではトップと言えるほど好きです。60% アクリル, 35% ナイロン, 5% 毛といった混合繊維で、ローゲージ気味なハイネックセーター。ユニクロも毎年様々なニットを出しますが、意外と温かいものは少ない。まだ暑い9月に登場したニットですが、冬のインナーとして温かい部類です。冬場でも屋内ではアウター脱いでこれで過ごせてます。ネックも高すぎないのがいいですね。

普段ワンサイズアップを推すファッションインフルエンサー達が、なぜかマイサイズ推奨と言うなか、私はマイサイズとワンサイズアップを試着して、お洒落に感じたワンサイズアップを2カラー購入しました。デザイナーズブランド的で大人なゆったり感を感じるワンサイズアップ推奨。★5

ブロードオーバーサイズシャツ/ストライプ

ヒット商品でしょうね。間違いなく良いですね。これは商品名通りオーバーサイズです。近年トレンドであったオーバーサイズを反映したゆったりシルエットで、100% 綿の素材で着心地も良いですね。すっきりした襟であったり、全体も変な加飾がなく、夏場でも袖まくりで過ごせなくはない厚さ。絶対ワードロープに一着は欲しい。インナーに着る向きではないですね。マイサイズ推奨です。★5

バギーカーブジーンズ

男女兼用としてリリースされているジーンズ。少し薄めの生地感で軽やかさと柔らかさが非常に良い履き心地。色落ち加工も、こんな価格で凄すぎます。サイズは、通常31インチを選びがちな私で28インチを購入でジャストサイズ。オーソドックスなシルエットのデニムは沢山持ってるよって人は試着しにいってもよいのでは?★3

ブラッシュドスウェットワイドパンツ

クリストフ・ルメール監修の「Uniqlo U」のスウェットパンツ。カラーは「08 DARK GRAY」を購入。これはほぼ即完商品でした。これも2025年購入品の中ではトップレベルで満足度の高いアイテム。絶妙すぎるワイドシルエット。かなり太めだけど凄く微妙にテーパードしていてドローコードで絞ることも可。何より部屋着に見えない表面の質感。というか部屋用に使うなんて勿体ない。ガンガン外に履いていくべし。もし2026年もリリースされるなら押さえたい。マイサイズ推奨。★5

フリースオーバーサイズカーディガン

ファッション界隈で話題になったニードルズとのコラボアイテム。店頭では女性の注目度も高かった印象ですね。まぁ、フリースであるがゆえ、なんともサイズ感が落ち着かず部屋着化してるアイテムです。厚手でなのでサイズアップするのも難しく、かといってジャストサイズだとお洒落に見えない。結論としては骨格の細い女子だったら可愛く着れるだろうなぁって感じ。★1

フリースジャケット

こちらもニードルズコラボ。これは買う必要の無いアイテムでしたね。モノとしては厚手で暖かいですが、本当にファッション性の高くない普通のフリースアイテム。ネックも妙に高い。その分保温性も高いのですが、首元ゆったりでストール巻くほうがお洒落感は出せるので、アウターとしてコレを着るのも微妙。あと、ダブルジップだったら嬉しかったかなぁ。サイズ感に関して、店頭で何サイズも試着して迷いに迷ってマイサイズにしました。結局、試着してどれもしっくりこなかったという感覚が正しかったです。部屋着だな。★1

フリースワイドパンツ

こちらもニードルズコラボ。サイドの太いテープラインが特徴的。こちらもサイズで迷ったけどマイサイズが好みでした。フリースなのでスウェットパンツより温かいし、他のニードルズコラボアイテムよりは満足度高かったですね。バックポケットがジップ仕様なのがお洒落。★3

スウェットシャツ

AWのカジュアルウェアとして鉄板のスウェットアイテムですが、こちらはユニクロインラインのものです。店舗に購入に行った際に、コラボラインの「UNIQLO : C」のスウェットと着比べたうえでインラインを選びました。こちらのほうが微妙に薄手で、クタッとした着倒した感が最初からあって好み。これは好みなのでどちらが良いかは人それぞれ。サイズに関してワンサイズアップ推奨ですね。もっと厚手のスウェットも欲しいところですけど、それはGUのヘビーウェイトを選べば良いですね。★4

ストレートジーンズ

絶賛されている「UNIQLO and JW ANDERSON」のジーンズなわけですが、これは絶対に買いですね。シルエットが最強です。素材感や加工感といったものは、これの10倍の金額だせばより優れたものは存在しますが、¥4,990でこの仕上がりはまったく不足に感じません。もう、履いて姿見で自分を見れば圧倒的にお洒落な姿が写ってると思います。サイズはマイサイズ(ウエスト合わせ)で良いと思いますが、店舗で複数サイズを試着推奨です。ワンサイズ上げるのも良いかな。カラーは画像の07 GRAYを買いました。季節を選びにくい色なのでオススメ。もう一度書きますが、絶対に買いです。★5

ブロードシャツ/レギュラーカラー

かつて展開されていたジル・サンダー本人とのコラボアイテムの復刻版。安くなっていた時期に購入。まぁ、冠婚葬祭用に購入しただけでまだ未着用ですね。うーん、普段着るには丈長いのでタックインか。★2

極暖ヒートテックカシミヤブレンドタートルネックT/9分袖

5着買いました。ぜひ店舗で触れてみてください。カシミアとレーヨンが混紡されているので最高の着心地です。レイヤード向きなネックもお洒落に向いてるし、ある程度ちゃんと温かいです。間違いなく今後も定番化して販売されるでしょう。改善希望したい点としては、ネックのホールが緩くて下がり気味になるので、小さくするか、ネック丈を更に伸ばしてクシュッと溜まらせられたら更に良いかと思う。画像の「79 DARK PURPLE」が特にお洒落感高い。
カラー展開は減りますがクルーネック版もありますよ。★5

レースアップブーツ

本革のブーツは何足か持っていますが、結局ケアが面倒だから雨や雪の時は履きたくない。そんな時にこのやたらお洒落なのに低価格で合皮ベースなレザーブーツが大活躍。温かいし。サイドジップで脱ぎ履きラクなのですが、ジッパーの取っ手はもう少し大振りなほうが良かったな。小さくてつまんだ指が痛いよ。不満点はそこだけ!2026年も改良して出してほしい。★4

デニムオーバーシャツ

インラインのデニムシャツ。比較的、薄手です。これはもう名品ですね。大人なメンズはカラー09 BLACKを絶対に押さえておいたほうがいい。マイサイズでちょいユルなシルエットが最高です。低価格で、大人の求める落ち感も楽しめて、コーデに取り入れやすい。最強のデニムシャツ。2026年にもそのまま出してほしい。★5

エアリズムコットンクルーネックTシャツ

レイヤード用のインナーとして数着買いました。まぁ、普通かなぁ。白や黒をレイヤード用やインナー用として押さえておいても良いでしょう。★2

ワイドストレートパンツ

これも最強レベルで大人向けなややワイドシルエットのストレートパンツ。そこそこ厚手でしっかりとした生地感。ホントに無駄のないストレートシルエット。これにローゲージハイネックセーター合わせるだけで大人お洒落度爆上がり。★5

スウェットワイドパンツ

言わずもがなの大ヒット商品。C のスウェットパンツ。でも個人的にはセールで買えばいいくらいの感想ですね。そもそも無理してスウェットパンツをコーデに入れる前に、やることあるだろうって思う。もちろん悪くはない。★3

ラムクルーネックセーター

「UNIQLO and JW ANDERSON」のニットですが、派手めだからなのか売れていなくてガンガン値下げされている。画像のカラーを買いましたが、生地感がGUのようなやや安っぽさを感じます。あと、なぜかサイズが小さめで、ワンサイズアップしてジャストなのも妙ですね。オススメしません。★2

ソフトニットフリースモックネックT

インラインのアイテムですが、超普通でファッション性は高くありません。実用品なのですが、生地感や暖かさも普通だし、インナーとして過不足ないけど選ぶ意味が薄いなと。なんか昔のユニクロってアイテムですね。なのに2着買ってしまっています。★2

ウォームスマートパンツ

暖かさがあって肌触りの良い細身のパンツ。冬場のオフィスに最適。サイズ上げてワイドさを求めるべきアイテムではないので、ウエストサイズで合わせて履くべし。★4

リブクルーネックセーター/長袖

セールで買いましたが何気に良かった。ワンサイズアップで着ています。いかにも毛玉の出来そうな生地感です。★3

ハイブリッドダウンオーバーサイズMA-1

+Jの復刻コラボ品。ファッション Youtuber はこぞって「現代的なシルエットではない」的な評価をくだしている一品。たしかに着用者の骨格によっては非常にダサくなる。肩が張って不格好に見えるとかね。似合う人がかなり絞られたアイテムだとは思う。私はちょうどMA-1がワードローブになかったので即買いしましたが、モノとしての造りはとても良いですね。ジワジワと在庫減ってきているので試着してみましょう。暖かさで言えば春先向きって感じ。私はマイサイズを購入しました。★2

まとめ

まだ着ていないのもあるので購入品全部は紹介できませんでした。それと、続けて GU や ZARA の購入品も紹介しようと思っていましたが、ユニクロだけで長い記事になったので投稿を分けます。

2025年は本当にファッション熱がカムバックした1年でした。今回紹介している数量以上にフリマやオークションで古着も購入しています。ビンテージ古着はほぼ買っていないですけどね。
2026年は少し控えめに、2025年に買ったものをベースに買い足しして楽しくコーディネートを楽しんでいきたいと思います。

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